端午の節句の茶…は一人で^ - ^

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 13:24

母がちょうど端午の節句に茶事を予定していましたが、今年は中止になりました。


ただ道具もだしてあったので、

その道具で稽古のつもりでお茶の🍵稽古をしてみました。


考えようによってはある意味贅沢な時間です。せっかくですし、そのまま稽古してみました。

季節が感じられてホッとする時間になりました。忘備録かわりに書いておくことにしました。


三級波高魚化龍

前大徳 荒谷義晃




先ずは風炉の炭手前。



初風炉らしく眉風炉で。

釜 富士釜浜松地紋



香合は蝶の螺鈿、乾隆年代。

風炉の炭手前が一番難しい、というより忘れがちで身に付いてません。


続いて濃茶です。


棚 小及台子真塗 山口青松

水指 荒磯 真葛香斎

茶入 赤膚焼 瓢 大塩昭山

仕服 魚紋間道

茶杓 銘 千歳 片桐宗関




滑らかで小ぶりで佇まいの良い茶杓です。




茶碗 井戸茶碗 李 方子



薄茶


棗 七宝継 中梨地 前端雅峯




茶碗 高麗蕎麦茶碗 趙誠主



替茶碗 菖蒲



ひとりなのに三腕もいただきました。

御馳走さまでした。

来年はこの心地よい季節を皆さんと楽しみたいな〜と思ったのでした



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