【亀の尾の稲穂でしめ飾りを作ってみる】〜古民家で藁細工〜

  • 2017.11.24 Friday
  • 09:00

JUGEMテーマ:ゆるゆる手仕事。


どうしても、作ってみたかった、あのわら細工。
1年前にのぞいた中条の歴史民俗資料館にわらでできたしめ飾りが忘れられませんでした。
大きくて、迫力があって。
中条に古くから伝わる細工もののようでもう作る人はいないと言ってました。

そこで、
自分で米を作るようになったらぜひその稲わらで作ってみようと思っていたのです。

新嘗祭前、長野のゑびす講の夜、その思い高まりついつい夜なべ。
今年収穫した亀の尾の稲穂で見よう見まねでお飾り作りの夜となりました。

少し暗いのですが、中央の土壁にかけてあるわら細工がそうです。



少し、大きくしてみます。
元より30年来のゑびす・大黒天コレクターの私としては、
これからゑびす講のお札をいただいて中央に置き、
そこにお米の豊穣を祈願・感謝してわら細工をささげることは
とても意味深いことのような気がしてありがたいこと、
亀の尾のこしひかりも大豊作で感謝です。
そんな気持ちで、作りました。

かなりユニークな形ですよね。
稲を束ねて、そこに稲で結びを作ります。
民族資料館で見たものは、結びもキレイでもっと複雑で当然稲ももっときれいなものですが、
今の私にはここまでで。

左右は麻のお飾りで。

本当は稲は青いうちに刈り取り、
濡らして、打って、打ってキレイに整えてから作るのだそうです。
中条出身の池田さんが教えてくれました〜♪
来年はぜひそうしてみたいと思います。
台所で作業をしましたが、これは明るいうちの温かい縁側作業が一番ですね。
夜中に掃除でひとり泣きを見ました。
 
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