ポリポリかんたん野沢菜漬けを作る♪【食と暮らしの愉しみ】

  • 2017.12.01 Friday
  • 17:44

JUGEMテーマ:オーガニック

畑の野沢菜もだいぶ霜にあたって少しずつ柔らかく、糖度もあがってきたようば気がします。
よし、やるか。。と今年最初の野沢菜漬けを作ることにしました。。
右側の赤カブのようなものがうちの野沢菜です。
左は白菜に、こかぶもあったりして、冬野菜もなかなかにぎやかです。



まずはよく根本を洗います。包丁で縦割りにざっくざっくと切ってから流水に流します。
かなり洗わないと、砂が混じってしまい、口当たりが悪くなります。
本格派なら木樽に丸ごと、、と行きたいところですが
洗うのも、時間も、気合もいるので
最初はファスナー付きビニール袋で少量から作れる「かんたん野沢菜漬」を作ることにしました。
とはいっても結構量あります。



これは野沢菜のカブ、というか根のところ。
とても甘くて、美味しい。
一緒に漬け込むことにしました。コリコリして歯ごたえが良いんです。



野沢菜を一度を塩もみしてアクをだし、水を捨てその後
昆布、リンゴ、唐辛子、様子を見て追加塩をします。
そしてビニール袋にぎゅうぎゅうにしてから冷蔵庫に眠っていただきます。





翌日からも食べられますが、できれば2〜3日置いたほうが味がなじむと思います。
リンゴ入りっていうのが信州人のポイントかな?
ちょっと甘くておいしいんです。

漬物としてはもちろんですが、
きざんで納豆にいれたり、
挽肉とあえて、餃子のネタにしたり、
伝統的な使い方としては、古漬けをきざんで油でいためておやぎにしたりします。

一気大量に作らないこの方法は保管場所のない都会暮らしの人にも向いているかも。。
中条のみちの駅ではかなり大きな一束が500円〜600円くらいかな?お安いんです。
とはいってもせっかくうちでも育てたのだからまずは自家製の野沢菜漬けをしないとね、、。

朝、野沢菜漬けを食べてきましたが、若い?!かんじで美味しかったです。
時間ごとに味わいが変わるのも漬物の面白いところかも、ですね。
 
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