花園居(かぞおのきょ)の庭【妄想を超えた庭は嬉しいけれど。。】の編

  • 2018.04.23 Monday
  • 18:20
じゃがいもとネギの植え付けのためにこの土日は2週間ぶりの長野へ。
庭もどんなふうに進んだか、愉しみでした。
ちょうど土曜日の朝、造園会社の社長さんからお電話があって
「今日行く?あのね、昨日、木たくさん植えといたから〜。」
と。
やった!
家も大事だけど、自然のような森のような庭はとても大事。
わくわくしながら花園居(かぞおのきょ)へと私の愛車、軽貨物ホンダアクティくんを走らせたのでした。

そうしたら、私の妄想と想像以上に、
庭はすごいことになっていたのです。

ここは確か、砂利だけで何もなかったところ。
どど〜んと想像以上の木たちが50本以上も植えられていました。
小さな森になっていました。

確か、去年の夏は上の写真のように、家の前はほとんど何も植わっていなかったのです。





家の前まで続く広がる参道のような道も、
お隣のウラコさんと、ネコのトラコの散歩道として完成していました。
これなら私の軽貨物やら何やら、玄関前まで車がもってこれるので助かります。

でもですよ。
しかし、私はここで完全に気が付いてしまったのです。
【これは当初の見積もりをかなり超えているに違いない冷や汗冷や汗冷や汗】、と!!!

だって。
私、蹲(つくばい)頼みましたっけ?(大量の汗っ!)
しかも石が立派(さらに汗っ!)



さては、母がオーダーしたのかっ!
と思ってしまうほど作業は私の妄想をさらに越えて進んでいたのです。

社長曰く、
「おれもさあ、考えたんだけど後で頼むと言われて石いれたり、木をいれたりなんかできないしね、
あんたの性格考えたら、絶対今やらんきゃと思ったんだよ〜。」

この一言で私は思ったのです。
この人、ウチの母に似てる。。。と。
長野のシニアはこんなにもどんぶりなのかっ!!

そこで私はまた思ったのです。
ああ、この無謀ともいえる庭は、
絶対後になってはできないことだし、
母の認知症対策のためでもあるし(前回も言ったけど)
庭作りの好きな社長の表現の場でもあるし、
たとえ予算を少しオーバーしても、
やっぱりやめてくれ。。とは言えない。

母も心なしか、いや絶対にはしゃいでいる。
それよりなにより、
中途半端で止められたら、そのあと、絶対絶対やりたくなるに決まっている、
私の性格を見事に言い当てている社長が、悔しいがスゴイ。。


まだ、土が落ち着いていないけど、雰囲気は確かに確かによくなりました。。
治水と治土も考えられていて確かに美しいし、散歩道も裏側にできそうな気配。
でもちょっと待って。何かが足りない。。
私はここで完全に気が付いてしまったのです。
【あ、駐車場が、消えている????冷や汗冷や汗冷や汗】、と!!!

厳密にいうと、駐車場は狭くはなったものの4台分はなんとか確保されていたらしい。
足りなきゃ車は参道に止めればいいわけだし、
森重視の私はそこはクリア。(姉からはクレーム入りそうだけど(笑))
あとはお支払の恐怖と闘いながら、完成を待ちつつ畑作業をするという私です。
こうやって、人間は打たれながら強くなっていくのでありました。。
宝くじをこれから買いに行こうと思います。




 
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