【茶花や苔やら薬草やらを植えています】花園居(かぞおのきょ)の庭つくり

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 13:54
妄想を超えた花園居(かぞおのきょ)の庭がプロの職人さんの手によってほぼほぼ出来上がってきた5月。
そうなるとむずむずしてくるのがグランドカバーになるような、草花を植えること。

先日は米の師匠にわけていただいた菖蒲(アヤメ)を石畳のラインに沿って
株分けして植えてみました。
あまりにか細くて、ネギのように見えいるけれど。。(笑)悲しい
けれど菖蒲は丈夫で増えるから大丈夫と、株が大きく太くなるのを夢みて
がんばって植えました。
 



実家から盗掘してきた日本スミレを母が玄関前に植えています。
これ以外に、ホタルブクロ、斑入りのススキ、水回りにツワブキ、などなど
10種類以上を植えてみました。



一方、家の裏手に回ると、おどろくべき光景が。
なっ、なんと斜面に石垣がつまれているではありませんか。。
母が興奮して、夜に騒いでいたのはこれだったのかっ!

実は裏庭に浄化槽設置をしたところ、斜面の場所から土が露出。
土が流れていってしまうので造園やさんに母が相談したところ、
1週間後にはこれこのように↓積まれていたのでした。

秀吉の一夜城の話、、てこういうこと?!
家の裏手のボロ隠しに、まだ芽吹きしてはいませんが山もみじや欅などが植えられていました。

こんな仕事は素人では絶対無理です。
石置き場から4トントラックで4台で運ばれてきたそう。。

母先んじて曰く、「私、何にも言ってないからね!!」
私、「そ、そう、。。。冷や汗

もう絶句するしかありません。




小雨模様の翌日には私がつくばいの周辺に苔を移植。
苔は難しいからなあ、うまくついてくれると良いのですが。。
水が好きな雪の下も移植です。

私は、
今でも、蹲スペースが母の秘密発注であったことを、
実は信じて疑っていません。
 
そして、裏庭の石垣ももはや恐怖を通り越して、苦笑いの境地に至っています。
 
お支払がただ無事に終了することだけを願って、
苔を雨に打たれながら広げていたのであります。
なかなかシュールな体験です。


とはいえ、庭仕事や畑仕事は無心になり打ち込めてとても気持ち良いです。
あとは、宝くじが当たればいいなあと思うばかりです。
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