お江戸探訪 御庭番なもので、、清澄庭園に行ってみました。

  • 2019.07.21 Sunday
  • 13:58

JUGEMテーマ:日本庭園

 

 


週末は東京(お江戸)でしたので、、ぶらりとお散歩に。

京都にお出かけした際に、桂離宮とか、修学院の庭園を拝観し、ふか〜く感じ入った御庭番です。


長野にいるときは、緑がみたいとも思いませんが、(緑だらけですしね。(笑))
一方で、1週間東京にいると、緑恋しい病にかかってしまいます。

ああ、どこか落ち着いたお庭を見学したいな〜と思って
家にある庭園ガイドブックをペラペラしたたところ、、
東京にもあるじゃんあるじゃん、、と。
今更ながらに見学していない庭園がわんさかあることに
気が付きました。

お江戸の下町に行きたくなり、
深川江戸資料館のあとに、
清澄庭園を見学することにしました。
 
桂離宮見学のときに味をしめ、
ボランティアガイドさんの説明を聴きながらまわることにしました。
 
せっかくだし説明を聴きながらだと
よりお庭めぐりが愉しくなります。
 

 

 


岩崎弥太郎が作った庭園。

石がこの庭園のテーマにもなっており、

大きな名石の蹲がいくつかあります。
 

 

 



日本全国から船などつかって運ばれてきたそう。こちらは伊豆石。

 

 



ふっと池をみると綺麗な景色が。。

 

池泉回遊式庭園です。
 

正面は富士山、、のみたて。

頂上には本当の富士山の石が置かれています。

 

 

 

 

 



清澄庭園はこのように石をつたって、池を散策することができます。

 


雨上がりでとても綺麗でした。

 


しかしこんなふうに表面が平な石を探して配置するって

御庭番さんすごいなあ〜。

 

 

 

 



池にはと〜〜っても大きな

鯉や亀、そしてすっぽんまでいました。。

 

 

 

 



こちらが池に配置された石の置き方。

なるほど〜こうやって石の高さを揃えていたのですね!

 

 

 

 



しばし歩くと、灯篭の上にアオサギが止まっています。

ポージングしてくれています。

 

 

 

 

 




下は天然石の灯篭。

震災のときに倒れてしまいましたが、また組みなおされました。
 

 

 

 



庭の奥には芭蕉の有名な俳句の碑が。。

「古池や蛙とびこむ水の音」
 

 

 

  

 

 

 



浮かんでいるように見える茶室「涼亭」。

お茶会が開催中です。
 

 

 

 



利休が好んだという灯篭。

岩崎家のお宝がここに置かれています。
 

 

 

 



池を一周して帰る場所には保津川の石でつくった蹲がありました。
 

 

 

 




パンフレットに掲載されている写真撮影の場所でとってみました。
 

 

  

 



意外にも知ってはいるけどその魅力に気が付かない場所がた〜くさんありますね。

お江戸というキーワードで東京を見てみると

とても楽しくなります。
 

 

庭拝観は大好きなので、次回は六義園か、後楽園をまじめに散策してみようかと思っています。

 



池をまじめに1週したらお腹が空いてきて、

近くのお蕎麦屋さんで、天ざるでお昼ごはん。
 

 

蕎麦連紹介のお蕎麦屋さんを巡るのも乙な時間の過ごし方かなと思いました。

庭園めぐりと天ざるは実に相性がよろしかったのであります。
 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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