お江戸探訪  深川江戸資料館に行ってきました。

  • 2019.07.21 Sunday
  • 14:04

 


長野じゃなくて、久々にお江戸で過ごす週末。

 



ずっと気になってるいた深川江戸資料館に行きました。

江戸東京博物館とか上野の下町風俗資料館も大好きなのですが深川は初めてです。
清澄白河周辺いいですね〜。
 
お店もおしゃれだし、お江戸の雰囲気も残っていてお寺も沢山ありました。
清澄庭園あるのも憩いがあって〜。
 
さて、この日は
深川江戸資料館に行き、
その後は
清澄底辺へというプランをたてています。

 

 

 

資料館の中に早速潜入。。

 

時代小説好きにはたまらない雰囲気で、

ボランティアさんからもお話しをしっかり聞けてうれしい時間でした。

 

 

 

 


↑こんな感じで、江戸時代の終わりに近い天保年間の深川の一画、佐賀町が再現されています。

深川の人々が暮らす家々が実物大で立ち並んでいて、ワクワクします。
 

 

 


↓下はかなりお金持ちな油問屋さんの店構え。
魚の油は照明用なのだそうです。。
 

 

 

 



青物やさんはこちらです。↓ふむふむ。
 

 

 

 



↓こちらは米問屋さん、佐賀町の長屋の大屋さんでもあります。

米屋は玄米で仕入れ、足踏み脱穀で米をひき売っていたそう。
 

 

 

 



↓こちらは裂やさん。

着物を何枚も持つという贅沢はできないので、パッチワークみたいに端切れを購入して
着物をなおしたり仕立てたりするのだそう。。

 

 

 



↓こちらはお稲荷さんの前の出店、いなり寿司屋さん。

旗がかわいい。

昔のいなり寿司はかなり大きかったみたいです。

 

 

 

 



↓江戸のファーストフードといえばまず鮨と天ぷら。

天ぷらの屋台がありました。

ささっと食べれるように今でいう串揚げのスタイルなんだそうです。

 

 

 

 



↓こちらは船着き場。

思わず乗っていいですか?と。
「ダメです〜。」(そりゃそうですよね、、すみません。。)

 

 

 



まさに時代劇の雰囲気。

御宿かわせみみたいです。
 

 

 

 



↓こちらは火の見櫓。歌舞伎の演目をおもいだしたりして。。

下にはニハチ蕎麦の屋台です。
 

 

 

 



長屋には表通りと町木戸、長屋の路地に井戸端、火の見やぐらに船宿まで。

庶民生活の原点で、見学している人たちもなんだか楽しそうな雰囲気でした。
 

 

 



長屋の店子さんは、

畳や玄関替わりの襖は自分もちで用意するのだそう。

だから畳や戸板がない長屋もありました。。


上記は常設展ですが、
企画展では『お江戸でござる』の作家、杉浦日向子さんの展示会も開催しています。

時代小説と深川のスポット、という資料ももらってきてにんまりでした。
こんな長屋に暮らしてみたいなあ〜と思ったりしました。


次回は下町リサーチをしっかりして
また来ようと思います。
深川江戸資料館はこちら
お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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