はじめての表装◆,い茲い萇酋颪蕕靴し舛砲覆辰討た。

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 17:03

 

表具のお教室も3回目、毎週ではないので、ついつい大事なことを忘れてしまいそうになるけれど、

 

こんな感じで裏打ちをしたパーツはできあがってきています。

 

作業は全て一畳くらいあるベニヤの上で行います。

なかなか首都圏などの家庭では用意できない作業場かも。。

 

本紙(鷹匠)の上下に一文字をつけます。

上下にね。

 

この時、専用のノリをよくよく叩いて、

いうことをきくように伸ばし、

一分だけにつけ重ねます。

 

あ、表装やっている時はセンチの感覚はないです。

 

先生も、採寸する定規も全て寸。

 

寸法です。

 

(はじめはどぎまぎするんですが、慣れてくるとこの、寸のほうが、こう馴染んできて

違和感がなくなってくるから不思議です。)

 

 

上下の一文字をつけたら、

次は左右の柱をつけます。

これも巾、一寸にはずれないように刷毛でのりつけします。

 

 

 

同じ紙で天地を着けました。

表装の形がイメージされますね。

 

 

 

天地のバランス、左右のバランスをみながら

〜澗里猟垢気鬟ぅ瓠璽犬靴泙后
∈険Δ陵省はローリングカッターでカット。
ここでローリングカッターの技術が試されます。。
しかっりと、でも力を入れ過ぎると逆に浮いてしまう。。
静かにでも集中して。。
次回はこの裏に裏打ちをする予定だとか。。
静かに焦らず、がんばろっ〜と。

 

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